>現在、運転免許証の更新手続きは通常通り行われています。
新型コロナウイルスによる延長措置は、2023年3月末をもって終了しました。そのため、更新期間を過ぎた場合は、原則として再取得手続きが必要になります。
詳しくは、お住まいの都道府県の免許センターまたは警察署にご確認ください。

 

すっかり忘れていましたが、

免許更新のはがきが届きました。

 

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

 

 

今年は、免許更新しなくちゃいけない年でした。

 

この間免許更新したのは、

5年前ですからね~

 

免許更新ハガキが届かなかったら忘れていたかもしれません・・・・

 

大体、免許更新の日の

 

35日から40日前にハガキが届きます。

 

 

免許更新ハガキを見てみよう

まずは、ハガキに書いてあることを読んでみましょう!!

 

 

ハガキに書いてあること

  • 更新期間・・・・免許更新ができる日にちです。(この日を過ぎてしまった人はこちら⇒)
  • 更新場所・・・運転免許センター、最寄りの警察署など
  • 更新時講習の区分 4つに区分されています。
    優良運転者
    一般運転者
    違反運転者
    初回更新者
  • 誕生日の40日前から過去5年間の最終違反(事故)日
  • 更新手続きに必要なもの(必ず持っていくもの)
    運転免許証
    更新連絡書
    手数料

人それぞれ違うので、自分でちゃんと確認してくださいね~

 

免許更新期間は?

誕生日の前1か月から誕生日の後1か月までの間に手続きができます。

約2カ月間あります。

 

 

この間に、

忘れずに免許更新に行かなくてはなりません。

 

2か月あると、気にしないでいると

忘れてしまう確率が上がります。

 

今年の免許更新は、ボーっとしていて

マジ忘れそうになり、

慌てて駆け込みましたので、

いつ行くと早めに免許更新の予定を立てておくといいでしょう。

 

免許更新場所はどこで行う?

免許更新手続きは、都道府県により異なる場所になります。

それぞれの都道府県の免許センターや警察署で行えます。

 

各都道府県の免許センター一覧

 

ご自分に届いたはがきを確認して、どこで行えばいいのか見てみると、

詳しく書いてあります。

 

 

更新時講習の区分とは?

免許更新を行うときには、必ず講習がセットでついてきます。

ですので、ご自身がどの区分なのかを確認しておきましょう。

講習区分 講習時間 講習手数料
優良運転者(ゴールド) 30分   約3,000円(更新手数料+講習手数料)
一般運転者 1時間   約3,300円
違反運転者 2時間   約3,850円
初回更新者 2時間   約3,850円

講習手数料も違いますので、一緒に確認して,実際に更新するときに

お金の用意も忘れないようにしましょう。

*これに講習手数料が別途かかります。

ゴールド免許の人は、お金も時間がかからないんですね~

2時間とか大変です・・・・

 

無事故無違反を心がけると、こういうところで得するんですね!

平成30年4月1日から免許更新等の手数料が改正されました。

 

誕生日の40日前から過去5年間の最終違反(事故)日とは?

前の免許更新から,誕生日の40日前までの事故や違反をした日が

書いてあります。これにより、免許所の色がかわってくるのです。

 

免許証の色 交付条件 特徴
グリーン 初めて免許を取得した人 有効期間3年。初回更新者講習対象
ブルー 過去5年以内に違反・事故あり 有効期間3〜5年。一般・違反運転者講習対象
ゴールド 過去5年以上無事故・無違反 有効期間5年。優良運転者講習対象。保険割引あり

このように3種類あるので、自分が今度どんなカラーになるのがいいのか分かります。

 

更新手続きに必要なもの

免許更新の手続きをする時に、必要なものはそれぞれに違います。

  1. 現有の運転免許証
    1. 運転免許証をなくしてしまった場合には更新手続ができません。
      先に運転免許センターで再交付手続を行いに行かなくてはなりません。
      再交付ができる曜日など、各都道府県免許センターに確認してからお出かけください。

    2. 行政処分中で運転免許証のない方は、免許停止処分書等が必要になります,この場合も免許センターなど自分が行く施設に連絡を取り確認してみてください。
  2. 運転免許証の更新のハガキ
  • 絶対にもっていかなくてはいけないものではありません。持っていない状態で受け付けてもらえるので、ないからと慌てないで大丈夫です。
  • 眼鏡等・補聴器(眼鏡等など書いてある方や必要な方)
    • 眼鏡等などと免許所に記載がある方や、視力が低下してきた方は運転に適性な眼鏡や補聴器等を必ず持参してください。
      免許更新手続きは、適性検査に合格しないと更新できないのでご注意ください。

運転免許更新時における適性検査

視力検査があります。

DSC_1287

写真の緑のところに顔を当てて、

そのまま見ていれば

勝手に片方の目が隠れるのに、

わざわざつぶっていたのは私でして(;”∀”)

 

反対になった途端、見えなくて免許が更新できないかもと

すごく焦りました。

 

両目開けて検査して大丈夫ですよ。。。

 

視力検査はすぐに終わりました。

 

写真撮影

免許所の写真撮影があります。

 

ちょっと奥の部屋に行って、

すぐに撮ってもらえました。

わざわざ、写真を持参しないでいいのはとても楽ですね。

この時に上着は脱がなくてもいいですよ~と言ってもらえたので

数年間証明書として使ってもいい洋服でいくといいのかもしれません。

 

各都道府県により違うかもしれませんので、免許更新ハガキの持ち物をご確認ください。

 

免許受け取りについて

警察署で免許更新をした場合、

新しい免許証が出来上がるのは、1か月先となっています。

郵送でも送ってもらえるので、その時はお金と送付先の記載をして手続きが必要になります。

 

免許センターでは、その日に免許所が受け取れますが、

その分の待ち時間が長くなりますので、時間をしっかりとっていくといいでしょう。

 

私が貰った書類です。

印鑑と穴の開いた免許書をもっていくとあります。

プリントの裏は、委任状になっているので

同居の家族の方にもらってきてもらうことも可能となっています。

 

新しい免許証受け取ってきました!

一か月ほどたって、忘れずに新しい免許証をもらってきました。

 

所要時間数分(笑)

 

受け取りの紙をもっていって、

穴の開いた免許証と一緒に提出

 

新しい免許証を受け取り

受け取り印を台帳に押して、

古い穴の開いた免許証も一緒に返してもらって

すぐに帰ってきました。

 

とってもあっけなく、もらえました。

 

 

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